日本学術会議協力学術研究団体
日本英語文化学会
The Japan Society for Culture in English (JSCE)
Since 1972

『異文化の諸相』投稿規定(2017年3月11日改訂)

1.投稿論文について
(1)未発表のものであり、日本英語文化学会の機関誌にふさわしい内容のものである
こと。ただし、すでに口頭で発表し、その旨を明記している場合は、査読の対象となり
うる。
(2)冒頭にタイトル(和英併記)とAbstract(300語以内)をつけること。なお、英
文原稿とAbstractについてはネイティヴ・スピーカーのチェックを受けること。また、
Abstractのあとに、5個以内のキーワード(和英併記)を記載すること。
2.応募は、日本英語文化学会に1年以上所属している会員であると同時に、本会月例
会あるいは全国大会で発表した経験があり、年会費の滞納がない会員に限る。
3.論文は次の長さとする。
(1)和文の場合:A4の用紙。引証資料は含めず15枚以内。横書き、1枚は40字× 25行
(15,000字)。フォントはMS明朝体(11 point)を使用。余白は上下左右30ミリ。
(2)英文の場合:A4の用紙。引証資料は含めず15枚以内。横書き、1枚は25行。
Times New Roman体を使用(11 point)。余白は上下左右30ミリ。
4.論文は、メール本文に氏名・連絡先住所・電話番号・メールアドレスを明記し、著
者の氏名を削除した論文をWORDファイルでメールに添付して提出すること。なお、WORD
ファイルについては、プロパティ情報も削除すること。件名は、「異文化の諸相 投稿
(氏名)」とする。また、掲載決定の場合、氏名を明記した論文のデータをメールに添
付して提出すること。
5.書式上の注意
(1)本文から独立した引用は、和文の場合は1字、英文の場合は3ストローク下げて
書き、前後を1行ずつあける。
(2)註および引証資料リストは、原稿の末尾にまとめてつける。
(3)本文内の各章のタイトルと本文の間を1行あける。
(4)人名、作品名などに英文表記をつける場合は、日本語表記の後にかっこ書きで英
語表記を入れ、読点を打ったあとに生没年、出版年などを入れる。
(5)本文内は基本的に全角の( )を用いる(ただし、独立した英文の引用文の場
合は半角の( )を用いる)。
(6)日本語のサブタイトルなどにつける「-」は、全角のダッシュを二つ「--」にす
る。
(7)本文内における英語の引用文は" "で囲む。
(8)引用文の著者が本文内で言及されている場合は、(特に必要のない限り)"英文
引用文"(ページ数)で表記する。
(9)引用文の著者が本文内に言及されていない場合は"英文引用文"(筆者名 ページ
数)で表記する。
(10)ページ数を表すのにpp.はつけない。
(11)数字の表記は1-8, 12-15, 22-34, 102-05, 113-48, 1825-45, 1654-1725のよ
うに表記する。
(12)註番号は( )に入れず、カンマ・ピリオド・句読点の外に上付き文字で付
す。
(13)英文引用文を一部省略する場合は、半角スペース空けたピリオドを三つ打つ
(例:? Antigone . . . in the ?)。文が終わっている場合は、ピリオドに続けて半
角スペースを空けたピリオドを三つ打つ(例:? Antigon . . . . In the ?)。
(14)書名はイタリックで表記する。
(15)上記(1)〜(14)以外の書式および引証資料の細部については、MLA(最
新版)のスタイルに従う。英語学・言語学関係の論文は、APA(最新版)のスタイルに
従う。
6. 上記5で指定された書式に従って書かれていない投稿論文は受理されない。
7.投稿論文の採否及び掲載時期は、匿名の査読者による審査の上、編集委員会が決定
する。採択されても、編集委員会の決定によって、書き直しを求めることがある。
8.校正は二校までとする。校正における訂正加筆は、必ず文字上の誤りに関するもの
のみとし、内容に関する訂正加筆は認めない。
9.原稿提出締切日:10月4日(厳守)
10.原稿提出先:日本英語文化学会編集委員長 <jsce_submission@yahoo.co.jp>


  「会報」(NEWSLETTER)投稿規定

1.研究ノート 和文2000字、欧文800語程度
2.書評    和文2000字、欧文800語程度
3.その他   和文2000字、欧文800語程度
4. 応募締切  10月31日
5.応募先   日本英語文化学会会報編集部編集長 <jesse@jcom.zaq.ne.jp>
6.応募方法  メール(WORD形式の添付ファイル)
7.掲載の採否については編集部に一任とする。








戻る
戻る