記念論文集原稿募集
  2018年7月15日
会員各位
  日本英語文化学会 会長 市川 仁 

記念論文集原稿募集の件

会員の皆様には日頃から本学会の活動にご協力いただきありがとうございます。
さっそくですが、標記の件につきまして、今年は日本英語文化学会の前身である上毛英米文
学会設立から45年が過ぎ、その後ビビュロス研究会を経て現在の名称に変更されて20年、さ
らに日本学術会議協力学術研究団体の指定を受けてから10年という節目を迎えるにあたり、
記念論文集を出版することとなりました。つきましては、以下の要領で原稿を募集いたします
ので、ご応募くださいますようお願いいたします。


発行 2019年9月
部数 400 執筆者は各10部買い取り(執筆負担金5万円)
価格 3000円?4000円

発行までの日程(予定)
 2019年2月17日(日)エントリー締め切り(※応募用紙による) 
 2019年3月末 原稿締め切り
 2019年4月末 査読終了
 2019年9月発行

※応募用紙は学会ホームページからダウンロードできます。エントリーは、メール本文に氏名・
連絡先住所・電話番号・メールアドレスを明記し、応募用紙のファイルをメールに添付して提出
すること。件名は、「記念論文集 エントリー(氏名)」とする。
エントリー先:日本英語文化学会 記念論文集編集委員長 <jsce_submission@yahoo.co.jp>

執筆要領

1.投稿論文は、未発表のものに限り、日本英語文化学会の学会活動にふさわしい内容のも
のであること。ただし、すでに口頭で発表し、論文冒頭にその旨を明記している場合は、投稿
できる。また、すでに紀要・学会誌に掲載したものを加筆修正し、論文冒頭にその旨を明記し
ている場合には、投稿できる。なお、欧文原稿については、執筆者が事前にネイティヴ・スピー
カーのチェックを受け、執筆者の責任において原稿を提出すること。

2.応募・投稿条件
(1)応募は共著者も含め日本英語文化学会会員であること。
(2)投稿前に会費が納入済みであること。

3.論文はパソコンのワープロソフトで作成し、次の長さとする。
欧文の場合:A4の用紙。注、引証資料、写真等すべてを含めて8,000語以内。フォントは 
Times New Roman標準体で10ポイントを使用する。
和文の場合:A4の用紙。注、引証資料、写真等すべてを含めて12,000語以内。横書き、1枚は
33字×30行。フォントMS明朝、文中に外国語を使用する場合はTimes New Roman体で、10ポ
イントを使用。

4.論文は、メール本文に氏名・連絡先住所・電話番号・メールアドレスを明記し、著者の氏
名を削除した論文をWORDファイルでメールに添付して提出すること。なお、WORDファイルに
ついては、プロパティ情報も削除すること。件名は、「記念論文集 投稿(氏名)」とする。また、
掲載決定の場合、氏名を明記した論文のデータをメールに添付して提出すること。

5.書式上の注意
(1)外国の人名、地名、書名等は、少なくとも初出の箇所で原名を書く。
(2)数字は半角の数字を使用すること。
(3)引用文は原則として和訳をつけないこと。
(4)本文から独立した引用は、和文の場合は1字、英文の場合は5ストローク下げて書き、引
用の前後を1行ずつあけること。 
(5)注および引証資料リストは、後注として原稿の末尾にまとめてつける。
(6)その他の書式の細部については、The MLA Handbook for Writers of Research Papers,   
7th ed.に従う。言語学・言語教育系の論文はAPAのスタイルに従う。

6.投稿論文の採否及び掲載時期は、匿名の査読者による審査の上、編集委員会が決定す
る。採択されても、編集委員会の決定によって、書き直しを求めることがある。(2019年3月末
日に原稿が提出され、その後査読を行い、掲載の確定をするので、提出後も投稿論文の誤字
脱字やあいまいな表現などの最終チェックを継続的に行うこと)。最終的には完全原稿での提
出となる。

7.出版社への入稿後の著者校正は原則一校までとする。校正における訂正加筆は、必ず文
字上の誤りに関するもののみとし、内容に関する訂正加筆は認めない。

8.原稿提出先:日本英語文化学会 記念論文集編集委員長 <jsce_submission@yahoo.co.jp>


記念論文集応募用紙はこちらから

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